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  • 2012.07.26 Thursday
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お披露目します



2月25日(土)から、ついに子供たちのメガネ生活が始まりました。
生まれて間もない時期から、憎き“未熟児網膜症”と戦ってきました。何回も泣かされてきました、ほんと。だけど、ようやく一区切りがついたような気分です。
  
できたてホヤホヤのメガネっ子ハルウタを初披露しちゃいます!!



ハルは正確な検査で 右目0.6(乱視) 左目0.2(近視性乱視)ということでした。そのため左右違う度数のメガネです。あまり度数が強くないものからのスタートということなので、見た目はオシャレメガネのような感じ。
もう、すっごいかわいい!!相変わらずの親バカですが、メガネをかけてもほんとかわいいよ、ハル。



ウタは両眼小眼球で、両目高度近視の診断。そして、右目の視力0.1ということでした。左目は義眼なので、右目のみ度の入ったレンズです。近視も強く、視力も弱いのでかなり分厚いレンズで仕上がってました。左目は度は入っていないのですが、左右のバランスをとるために同じ分厚さです。
小さなおめめが、ますます小さく見えるようになったけど・・・
でもでも、すっごいかわいいです!本当によく似合ってるよ、ウタ。



何日か前から「ハル、めがね出来たら上手にできるかな?」って聞くと「できるよ!」って言ってましたが、ほんとに全くイヤがることもなく 外で遊んでも相変わらずこのニコニコ笑顔を見せてくれました。

オットの両親へ初披露したときに、すごくほめてもらったことが嬉しかったハル。
「ばあちゃんも、じいちゃんも めがねかっこいいね〜って言わしたよ!」ってすごく嬉しそうに話してました。



ハルと同様、ウタも最初から全くイヤがらず・・。最初はイヤがるのをどうやって着けさせようかと悩んでましたが、そんな心配は全く必要ありませんでした。もう、この親孝行めっ!

後頭部までバンドで固定してるのですが、レンズが重いのと、顔が小さいのとで 少しずつ下がってきちゃいます。だけど、誰も教えてもいないのに自分でちゃーんとメガネを指で上げてます。その仕草が可愛すぎて、私ほんと萌えました。

  
NICUに入院していた頃からずっとメガネをしないといけないと言われてましたが、ようやくここまで来たなという感じです。もちろん、ここがゴールじゃないし、まだまだ視力をつけるために頑張っていくことはたくさんあるんだけど、なんかほんとホッとしました。
これから子供たちにとっては、欠かせないアイテムになるので 私もいろんなデザインの中から2人に合うものをしっかり選びました。2人とも気に入ってくれたみたいでよかった。

メガネを鼻の位置にかけて、後ろのバンドを固定して・・・いざ2人の顔を正面から見たとき なんかジーンときちゃいました。
少しだけ涙が出たのは、悲しいのか悔しいのか嬉しいのか・・・自分でも正直わかりません。やっぱり・・・全部かな。
でも、メガネがイヤとかじゃありません!これは100%本音。これによって、子供たちが生活しやすくなるんだもん。最高じゃんね。

  
数ヶ月前、眼科の待合室で知らないおばさん達が うちの子たちを見て『あんなに小さいのに眼科なんて来て・・、いまどきの子はテレビばっかり見るからさ。』と言ってました。まるで自業自得みたいな言い方。
温和な私(?)もさすがに怒り爆発!むかつくー、あんたの性格は病院きても治らないよ!と心の中で思ってやりました。でもね、前はこんなくだらないことでも落ち込んで泣いたりしてたし、怒りというよりも子供たちに申し訳ない気持ちの方が先に来てたのに 私も強くなったなーと感じました。図太くなっただけかな?
わかってる人だけがわかっていればいい。子供たちが頑張ってきたことは事実。それだけのことなんですけどね。家族だったり、病院の皆さんだったり、お友達だったり。それに、ハルウタにはこのブログでわかって下さってる強い味方もたくさんいるし(〃∇〃) てれっ☆

ブログを読んで応援して下さってる皆様、いつも本当にありがとうございます。
メガネをかけた新スタイルのハルウタをこれからも見守ってくださいね!

最後にツーショット。
メガネをかけた2人は、またまたお兄ちゃんに成長したように見えました・・。

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未知の世界へ



週末すごくお天気が良くて、朝からお布団を干していた日のこと。
日が少しずつ落ちてきたので、お布団を取り込んでいたところ、すかさず猛スピードでハルウタやってきました・・。
窓際に取り込んだお布団にそのまま包まり、キャッキャと遊び始めた人たち・・。



ハル 『うた〜、ここでネンネしよっか!』
ウタ 『うん!』
ハル 『今日も1日たのしかったね〜。また明日いっぱいあそぼうね〜。おやすみ〜。』
ウタ 『うん!・・・・・やっぱりママとネンネする〜・・。』
 
みたいなやり取りを2人きりでしているところをコソコソ見てました。寝る前に私が子供たちに言う言葉、何気なく聞いているようでしっかりおぼえてくれてるんだなと、ちょっと感動。



ウタ 『毛布ちゃ〜ん。すきすき〜。ちゅ。』
ウタは毛布を溺愛してます。とにかく毛布が好き過ぎて、可愛がり方もハンパない。
『毛布ちゃん、見とってね!』と話しかけて、毛布に見えるように踊り始めたりするちょっと痛い子(笑)
将来ペットとか飼うようなことがあれば きっと1番世話をしてくれそうだなと。

   
ようやく先月末に保育園の申し込みを済ませました。 4月からの入園を希望する場合は1月中に申し込まないといけないのですが かーなり悩みました。
それはやっぱり先日の眼科の1件で・・。ハルのアイパッチ訓練やメガネが始まる同時期に、保育園という環境に入れることが子供たちにとってどんな影響を与えるか・・など色々考えてました。
だけど、その記事を見た方からのコメントやメールを読ませてもらったり、保育園で頑張ってるお友達の話を聞いたりして、私も決意しました!よし、保育園に通わせるぞ!と。

で、希望はいちお第3希望まで提出できるのですが 見学にいった中で悩みに悩んだ末に3箇所希望を出しました。しかし、うちが第1希望で申し込んだ保育園は かなり人気があるらしく、待機児童さんも多いと市役所の方に言われました。園に打診はするけど、もしかすると数ヶ月待機になってしまうかも・・・・と。
うちは田舎なので、あまり待機児童が多い保育園はないと聞いていたのですが、それを聞いてちょっと焦ってしまいました。だけど、やっぱりそこに入れたいな〜と思いながら 返事待ちという状態でした。
もし4月から入園できるなら3月中に封書が届くというシステム。もしダメなら2月中に市から、第2・3希望に打診するかの確認の電話があるとのことでした。

しかし、なんとびっくり先週その保育園から直接お電話を頂きました。
『園の見学をして下さってありがとうございました。ぜひうちの園で預からせていただきたいのですが、ちょっと事情がありまして5月からの入園でもよろしいでしょうか?』という!!
数ヶ月待機もちょっと覚悟していたので、すごい嬉しいお電話で。しかも超低姿勢な園の先生。二つ返事で5月1日からの入所をお願いしました。
ハルウタも晴れて5月から“園児”でーーす♪ヽ(*´∀`)ノ



色々な幼稚園・保育園を見学しましたが、やっぱり決め手になったのは園の保育指針なんです。
「自然との触れ合いを通して感動を与える」「子供の無限の可能性を引き出す」というところに魅力を感じました。そこの園では毎月1〜2回必ず遠足があったり、自然と触れ合う機会が特に多い印象を受けました。
そして、見学の際に説明をして下さった園長先生が『うちは職員に対してはかなり厳しくしています。子供たちの安全のため、子供たちの細かい部分を見落とさないため・・』という言葉がなんか印象に残ってます。

見学のときに子供たちの発達のことや目のことも話し、ウタが特別児童対象になっているため加配をしてもらわなければいけないことも伝えました。(ウタのクラスに1人多く保母さんをつけてもらわないといけない) それも全くイヤな顔をされることもなく承諾して下さったので、ほんとによかったです。やっぱりどうしても他のお子さんより手がかかってしまうのが現実。だけど、それでも園長先生が『お母さんの心配は良くわかりますが、子供たちにとって1番ストレスを感じない方法を一緒に考えていけばいいだけの話ですよ。』と優しく言ってくださったので、安心してあずけられる保育園だと感じました。
いろんな園をまわって、生まれたときからの事情や今の状態を1から話していったのですが どこの園でも『大変でしたね。』『上手に育ててますね。』という言葉をいただきました。もちろん私を労って下さる言葉は嬉しいのですが、この園だけは『2人とも良く頑張ったね。強い子!』と私よりも子供たちの頑張りをほめて下さったことも嬉しかったんですよね。

ハルに 『ハル、5月から保育園だよ!いける?ママは行かないんだけど、ウタといける?』と聞くと 
『いけるー!ウタとおててつないで行くもん!おみやげ買ってくるね!』
と元気いっぱい答えてくれました(笑)
あんなにちっちゃい赤ちゃんだった子たちが、とうとう保育園かぁ〜と思うと、嬉しさ半分 さみしさ半分という感じです。私と離れての保育園生活なんて、ほんと未知の世界です。ワクワクどきどき。

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子供の才能



まだまだ寒さが続いてますね〜。 うちは九州ですが、今年は昨年ほど雪が積もることもなく わりと過ごしやすい冬のような気がしてます。
インフルエンザも流行しているようなのですが、去年は流行が去った頃に2人とも罹患してしまい、入院ということになってしまったので 今年は夏が来るまで油断しないようにしようと 私が1人で意気込んでます!

  
毎週通っている発達センターのデイサービスで、節分を味わってきました〜。
昔から、なんとなく年間のイベントや行事に疎い私は、こうやって子供たちに 季節ごとのイベントを楽しませていただいてほんとにありがたく思ってます。
 
最初は鬼のお面を作るところから・・・。2人ともしっかりクレヨンを使って好きなように塗ってました。そして、自分が作ったものを頭に被れることがすごーく嬉しかったようで、かなり気に入ってました。



ハル 『ウタ〜、おにだぞ〜!おにがきたぞ〜!』
ものすっごいテンションが高いのはハル。 若干、引き気味のウタ(笑)
そして、この後ハルが 『ママ〜、のりまきしよう!』と一生懸命うったえてきました。のりまき・・・のりまき・・・。はい、豆まきのことね(;´▽`A``



カメラを向けると ウタはやっぱりこの“かわいいポーズ”でキメてくれました。
ウタは頭が小さくて、けっこうスポスポだったんだけど 自分でいい位置に何度も被りなおしてました。もう、その姿はかわいいのなんのって・・。



センター前にある駐車場のこのシマシマ模様の棒が最高にお気に入りの2人。
想像力豊かなウタは 『ママ〜、ふみきりよ、カンカンカンって電車くるとよ!』って興奮して教えてくれてました。



そして、ちょっとブレてるけど 本日最高の1枚!ハル、テンションMAX(笑) 
もう、この子は朝から晩までずーっと踊りっぱなし。しかも、かなり持ちネタが多いというね。

  
話は変わり、この絵、ハルが描いたんですけど・・・・



私コレ見て天才かと思いました(。-_-。)ポッ
『ママとハルとウタだよ〜』って。大きくて1番手が込んだ(?)のが私だそうで、隣の大きい方がハル、そしてアゴが割れてる(笑)のがウタらしいです。2歳児がこんな素晴らしい絵を描くのか!と感動しましたよ、そりゃ。
うちのオットに 『ちょっと、うちの子・・天才じゃ?』って言うと 『世の中の親の98%が自分の子を天才って思ったことあるらしいよ・・。』って苦笑い。そうかそうか、私も98%に入れたのか。
ま、これはおそらくオットの絵が描かれていないヒガミですね(笑)

そして、ハルに負けじとウタも驚くほどの成長を見せてくれてます。最近、1〜9までの数字を読めるようになったんです。ハルは数字とかまったく苦手なんですけど ウタは数字が大好き。『これは5だよ!これは4だよ!』って。ひらがななどの文字はまだ全然読めませんが、数字はおぼえました。
あとは大好きなトーマスの仲間を10種類くらいおぼえてたことにも驚きました。


子供の成長ってほんとにほんとにあっという間で驚かされてばかりです。成長の遅れを指摘されてるけど この2人はそんなことも忘れさせてくれるくらい毎日確実に成長してくれてます。すごいよ、ほんと。私がゴチャゴチャ悩んでるヒマなんかないんですよね。

ちなみにうちの母が 『ウタは数字が好きだから、学校の先生になるかもね〜。そして、ハルは踊りながら絵を描く人で〜・・』と嬉しそうに言ってました。踊りながら絵を描くって・・ただの陽気な人(笑) うちの母も確実に98%に入る人間なんですね(。-∀-)ニヒッ
だけど、子供の才能が何なのかなんてまだまだわからないけど 子供たちが好きなことを自分の好きなように伸ばしていってほしいと思ってます。習い事とか、塾とか、もちろん子供の才能を伸ばすのをお手伝いすることは大切なことかもしれないけど 私はまだそこまで『あれをさせたい』とか『あれを身につけさせたい』とかなくって、子供たちが望んだものを好きなようにやってくれたらいいなと・・思ってます。
のんきすぎ?!ま、元気でいてくれることが1番です。生まれてからずっと色々あっただけに、それが何よりです。


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