スポンサーサイト

  • 2012.07.26 Thursday
  • Author : スポンサードリンク
  • -----------------------------
  • Comments -
  • trackback -


一定期間更新がないため広告を表示しています





ハル、ウタが生まれるまで



2008年9月末、仕事中に下腹部に軽い痛み?違和感みたいなやつを感じて、仕事仲間になんとなくそういう話をすると『それ絶対妊娠だよ!!』って言われた。
私自身、もともと生理不順だったので生理がきてなくても全くそういうこととは思ってなかった。

家に帰ってからさっそく妊娠検査薬をためしてみると、うっすら陽性反応あり!!びっくりしたけど、冷静に考えると、『妊娠してて、お腹に痛みがあるって正常じゃないよね・・・』って急に怖くなった。喜ぶ前に不安が襲ってきたので、さっそく市内の産婦人科に相談の電話をしてみる。でも時間外ということでなかなか診てもらえそうにない・・。やっと1件診てくれるというところがあったので、車とばして行ってみた。妊娠が確実になってないから、旦那さんには言わずに診察に行った。ぬか喜びさせるのも気の毒だな〜って思って・・。

診察の結果は妊娠の初期だと。まだ胎嚢も確認できないくらいの初期だったらしいけど、市販の検査薬はほぼ100%だから間違いないだろうということで、ここでやっと喜ぶことができた。

実際、子供がものすごく欲しいと望んでいたわけではないけど、やっぱり嬉しかった。もちろん旦那さんも大喜び。


そして仕事も続けながら妊婦生活に入ることとなった。

10月の末になり一卵性双生児ということが発覚!!
個人病院では双子は産めないということで市立総合病院へ紹介状かいてもらい受診することになる。ぶっきらぼうな先生で、今までみてもらっていた個人病院の先生とは全く違うタイプ。うわ〜このタイプ苦手って思ったのが主治医の先生の最初の印象だった。でも、診察にいくたびに、この先生が本当に子供が好きで、絶対無事に産ませてやるっていう強い思いを感じるようになった。

11月末よりちょこちょこ出血もあり、切迫流産という診断をうけ自宅安静となる。なかなか落ち着かずに、22週をこえそのまま切迫早産という診断へ変わった。はっきりした原因はなかったようだが、やっぱり双子ということでお腹も張りやすいんだろうと言われていた。

24週目の診察で内子宮口が開きかけているといわれ、2月20日から急遽入院ということになってしまった。最初のうちは2〜3週間様子みて経過が良かったら帰れるんだろうっていう軽い気持ちだったが、入院後NSTという胎児の心拍とお腹の張りを見る機械が装着されて、初めて事の重大さに気づく。
定期的に張りがきているってことで、入院後まもなくリトドリンの持続点滴が開始となる。

その後も夕方になるとお腹の張りが強くなり、点滴の量はどんどんアップされる。そしてリトドリンだけではおさまらず、マグセントという点滴も持続で開始となる。この2種類の点滴はほんとにつらい。動悸は激しくなるし、体のだるさはハンパないし・・。

そして3月に入る頃には2種類の点滴もこれ以上増やせないというMAX量へアップ。
こんなにお腹が張る原因もはっきりしないため、張り止めでおさえていくことしか出来ないということだった。
このときは本当につらくて、『あと3ヶ月も入院なんてイヤだ!』って思ってたし、『早く産まれて欲しいなぁ〜』なんてことまで思っていた。ほんとバカだぁ・・・。うちの双子ちゃんにもそんな気持ちが伝わってしまったんだな・・


超未熟児ランキング★双子ランキング★子育て日記ランキング★





スポンサーサイト

  • 2012.07.26 Thursday 09:00
  • Author : スポンサードリンク
  • -----------------------------
  • Comments -
  • trackback -



Comment:
Add a comment:









Trackback:
http://haru-uta-k.jugem.jp/trackback/5
 
PROFILE
HARU and UTA DATA
CATEGORY
ARCHIVES
LINK
MAIL FORM
VARIOUS ITEMS
PR
OTHER


©2009-2011ハルウタ日記☆ ---Thank you for the access ---